神保町の老舗有名店「キッチン南海 神保町店」のカツカレーを喰らい尽くす!!!

シェアする

「キッチン南海 神保町店」の外観と内観

神保町駅を降り、三省堂書店の方へ歩いていくと「キッチン南海 神保町店」はあります。

カレー激戦区の神保町の中でも、長年にわたり愛されている店舗となっています。

近くには、数年前に店舗の場所を移転させた「ラーメン二郎 神田神保町店」があります。

【新店舗】神保町の有名人気店「ラーメン二郎 神田神保町店」のラーメン(小)を喰らい尽くす!!!
【新店舗】神保町の有名人気店「ラーメン二郎 神田神保町店」のラーメン(小)を喰らい尽くす!!!
「ラーメン二郎 神田神保町店」の外観と内観 2017年12月、神保町エリアでもトップレベルの人気を誇る「ラーメン二郎 ...

店内は、昔ながらの雰囲気のある歴史を感じさせる内観ですが、小ぎれいなのは人気店に共通する事だと思います。

店内に入ると店員さんが空いている席に案内してくれるので、案内された席に座ります。

店内はカウンターが中心となっています。

常に混んでいるのですが、奇跡的なタイミングでカウンター席の写真をとれました。

外にメニューと価格がわかる食品サンプルもあるのですが、カウンター席にもメニューが置いてあります。

カレーライス 550円
クリームコロッケカレー 700円
カツカレー 750円
ロースカツライス 800円
ヒラメフライ しょうが焼 ライス 800円
チキンカツ しょうが焼 ライス 750円
クリームコロッケ しょうが焼 ライス 750円
イカフライ しょうが焼 ライス 750円
エビフライ しょうが焼き ライス 850円
エビフライ クリームコロッケ ライス 850円

どのメニューもリーゾナブルで、神保町らしい店舗となっています。

今回は「キッチン南海 神保町店」名物といわれる「カツカレー」(750円)を注文しました。

カツカレーを店員さんに注文すると、スプーンが渡されます。

コップの中にスプーンを入れる「まんてん」とはまた少し違うスプーンの出し方にカレーという料理の多様性を感じました。

「キッチン南海 神保町店」のカツカレーを喰らい尽くす!!!

注文して5分ほどで到着!

「キッチン南海 神保町店」のカレーの特徴はカレーのルーの黒さです。

黒々としたカレーを初めて見た時は驚きました。

皿の限界まで盛られたルーと、ライスの盛り具合、とんかつの厚さは横から見るとわかりやすいかと思います。

皿の深さは浅いので、オーソドックスで必要十分なボリュームだと思います。

かつは厚さは5mmほどでしょうか。

カリッと揚げられカレーのルーをつけて食べると美味しいです。

そしてカレーのルーですが、歴史を感じさせる味となっていました。

現代的なカレーであったり欧州カレーの味わいとは異なり、シンプルな味わいでした。

カレーらしくピリッと辛くシンプルな味わいとなっています。

好き嫌いが分かれる味だと思いますが、だからこそ好きな人は何年も食べ続ける味なのだと思います。

私も何度も食べています。

「キッチン南海 神保町店」の感想

歴史を感じる味で美味しかったです。

好きな人は何度も通う味だと思います。

神保町の名店と言われるカレーは、癖が強い味の店がいくつもあるのに驚かされます。

子供舌の私はボンディやガヴィアルのような欧風カレーが好きですが、最近になってようやく癖の強いカレーの良さもわかるようになってきました。

「キッチン南海 神保町店」の店舗情報

店名

キッチン南海 神保町店

営業時間

月~土

11:15~16:00
17:00~19:30

定休日

日曜・祝日

住所

東京都千代田区神田神保町1-5

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。これからも記事を書き続けるのでよろしくお願い致します
スポンサーリンク

シェアする

フォローする