Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

専修大学の神田キャンパスの目の前にある「たいよう軒」でラーメン&半チャーハンを喰らい尽くす!!!

シェアする

「たいよう軒」の内観と外観

神保町駅から九段下の方へ歩いていくと専修大学の神田キャンパスがありますが、専修大学の神田キャンパスの目の前にあるのが「たいよう軒」です。

この日は空いていたのですが、普段は学生で混みあっているのではないかと思います。

店の前に看板が置いてあり、メニューと値段を確認する事ができます。

2017年に閉店した神保町の名店だったさぶちゃんにちなみ、この日は「ラーメン&半チャーハン」(750円)を注文する事を決意。

店内はカウンターとなっていますが、サッパリした雰囲気に「学生街の中華屋」の雰囲気を感じました。

卓上調味料は、コショウ、ラー油、お酢、醤油と中華料理の定番の調味料が置いてあります。

お好みに合わせてどうぞ。

「たいよう軒」のラーメン&半チャーハンを喰らい尽くす!!!

注文してしばらくして出てきたのが、ラーメン&半チャーハン。


写真だとわかりにくいかもしれませんが、度肝を抜かれるほど器がでかく、ボリュームがたっぷりあります。

近年、底上げがされている器などが多い中、「たいよう軒」は小細工抜きにドーンとボリュームで勝負をしてきます。

このボリュームが腹ペコな大学生に愛されているんでしょうね。


このチャーハンも写真だとわかりにくいですが、大ボリュームです。

大盛りを頼んでしまったのかと勘違いするほどの量でした。

味はそれほどついていないので、ラーメンのスープと一緒に食べるとちょうどよいかもしれません。

少し下品な食べ方になりますが、ラーメンのスープを少し垂らして食べるのがオススメ。


ラーメンは醤油ベースの東京ラーメンです。

これも写真でわかりにくいのですが、レンゲの大きさと比較すると器のでかさが伝わるでしょうか。

ラーメンには大き目のチャーシューが一切れ入っています。

これもなかなかのボリューム。

ラーメン屋さんで面積の大きなチャーシューを見ると、厚さは薄いんだなと思ってしまいますが「たいよう軒」は違います。

厚さもかなりあります。

スープは醤油ベース。

少しサッパリしすぎている程度の味で、昭和の時代のスープという趣です。

麺は少し縮れた麺になっています。

それなりにスープに絡みます。

「たいよう軒」の感想


ラーメン&半チャーハンは大ボリュームで、これぞ学生街の中華屋さんと思いました。


とにかくお腹が空いたので、腹いっぱいまで食わせてくれ!という腹ペコ学生のニーズを満たすお店だと思います。

ただ、味の方はかなり大雑把ともいえる味なので、そこまで期待はしない方が良いかもしれません。

「たいよう軒」のラーメン&半チャーハンで、この日はお腹がいっぱいになりました。

「たいよう軒」の店舗情報

店名

たいよう軒

住所

東京都千代田区神田神保町3-12 山瀬ビル

営業時間

月~金
11:00~18:00


11:00~ランチ終了まで

定休日

日曜・祝日

「たいよう軒」の近くにあるオススメB級グルメ店

「神保町 黒須」

神保町に新たに生まれた美味しいラーメンを作るお店です。

路地裏にありみつけにくいのですが、名店だと思います。

神保町に新たに出来た、絶品ラーメンを出す「神保町 黒須」の煮干蕎麦を喰らい尽くす!!!
神保町から九段下の方へ歩いていき、路地裏に行くとあるのが「神保町 黒須」。オフィス街の中にひっそりとある店ですが、絶品の醤油ラーメンを食べられる店です。今回は「神保町 黒須」で煮干蕎麦(750円)を食べてきたので、詳しくお伝えしたいと思います。
スポンサーリンク

シェアする

フォローする