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神保町の「まんてん」でかつカレーを喰らい尽くす!!!

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「まんてん」の外観と内観

神保町駅と水道橋駅の中間あたりに「まんてん」はあります。

神保町駅からも水道橋駅からも歩いて5分~10分ほどでしょうか。

神保町駅と水道橋を結ぶ白山通りから曲がったところに店舗があります。

初めての方はわかりにくいかもしれないので、下の『「まんてん」の店舗情報』の一番下にある地図で確認していただけるとうれしいです。

「まんてん」は、カレー激戦区の神保町でも屈指の老舗の有名店でランチタイムには行列ができるお店です。

店の前に食品サンプルが価格とともに置いてあるので、頼むメニューのイメージと価格を確認できます。

どのメニューも500円~650円という、今の時代だとお値打ちな価格になっています。

かつカレー 650円
コロッケカレー 600円
シュウマイカレー 600円
ウィンナーカレー 600円
ジャンボカレー 600円
大盛カレー 550円
並カレー 500円

※価格は2019年8月のものです。

ドアの前にもメニューと価格が貼られているので安心できます。

少し昭和の時代を思わせるレトロな外観と同様に内観も「昭和の食堂」といった印象を受けます。

「昭和の食堂」といっても歴史を感じさせるだけで汚いわけではありません。

行列が出来て繁盛している店だけあって、テーブルなど使い込まれて小ぎれいです。

中に入るとコの字型のカウンターになっています。

中に入ると店員さんが空いている席に案内してくれるので、案内された席に座ります。

卓上調味料に七味、醤油、ソース、福神漬けがあるので、お好みでどうぞ。

カウンターから注文をするのですが、この日は「かつカレー」を注文。

「まんてん」のかつカレーを喰らい尽くす!!!

コップに刺さったスプーンとコーヒーが「まんてん」の特徴。

コップに刺さったスプーンは私がふざけているのではありません。

なぜコップにスプーンが刺さっているのかは諸説があります。

スプーンに水気があるとカレーを最初にすくった時にライスがベタっとつかないからという説が私のお気に入りです。

そしてメインのかつカレーの登場!

650円とは思えない巨大な容器のボリュームがすごいです。

食品サンプルで見た通りのものが、そのまま出てくる感じです。

スプーンと比較すると「まんてん」のかつカレーの大きさがわかると思います。

「まんてん」は見た目の大きさが大きいだけではありません。

上げ底されている容器ではないので、見た目どおりの大ボリュームのカレーとなっています。

かつですが、2枚重ねで揚げているようです。

衣もサクっとしていて、かつも歯ごたえがあり、なかなかの美味しさです。

かつはカレーのルーと一緒に食べると丁度良い美味しさだと思います。

そしてカレーのルーですが、「家庭のカレーの味」というのが一番合っているのではないかと思います。

「ボンディ」などの欧風カレーの華やかな美味しさとは少し違います。

家で作られた3日目のカレーのように、まろやかで優しい味がします。

この優しい味が「まんてん」が長年愛されている理由なのではないかと思います。

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会計は食後に行います。

食券販売システムではないので、食後に忘れずに会計をしましょう。

私は食後の満足感で会計しわすれそうになってしまい、店員さんに注意されたことがあります。

「まんてん」の感想

美味しかったです。

650円という価格で大ボリュームのかつカレーなので満足感がとても高いです。

長年にわたり、神保町の学生とサラリーマンに愛され、今でも行列が出来る店舗ですが、その理由がわかった気がします。

「ボンディ」のような華やかな味もなければ、「共栄堂」のような香辛料の尖った味とも違う、まるで家で食べるような優しい味が「まんてん」の特徴なのだと思います。

「まんてん」の昔と変わらない優しい味のカレーを食べると、それだけで当時の事を思い出してしまいます。

「まんてん」の近くにある店舗

「麺屋33」

老舗の有名店が多い神保町の中で、比較的新しく出来た行列の出来る

ラーメン屋です(開業は2009年)。

複雑な味わいなのに、口当たりが良いスープが絶品の店舗です。

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「神保町やきそば みかさ」

「まんてん」とは白山通りを挟んでいるので、心理的な距離は少し遠いかもしれません。

やきそば専門店という変わった立ち位置の店舗ですが、神保町で行列が出来る人気店となっています。

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「まんてん」の店舗情報

店名

まんてん

営業時間

月~金
11:00~20:00

11:00~16:00

定休日

日曜日・祝日

住所
東京都千代田区神田神保町1-54

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。これからも記事を書き続けるのでよろしくお願い致します
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コメント

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