千里眼を喰らい尽くす!!!

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千里眼の外観と内観!!!

駒場東大前駅から15分ほど歩いたところにある、二郎系インスパイアの「千里眼」はあります。

東京大学の駒場キャンパスから歩いていける距離に出来た二郎系インスパイアの店で、常に腹ペコの東大生が行列を作っている店です。

行列の並び方については、外に張り出されているので、それに従って並びます。

行列に並び、店の中に入ると入って右側に券売機があります。

この日は、それほど空腹ではなかったのでラーメン(730円)を注文。

夏限定で出される冷やし中華(850円)は千里眼の名物メニューです。

店内でも椅子に座って待った後に、カウンターへ着席します。

卓上に調味料が用意されてます。

トッピングは、野菜マシ、ニンニク、ショウガ、アブラ、辛揚げがあります。

二郎と明らかに違うトッピングの「辛揚げ」は揚げ玉に数種類の唐辛子をまぶしたもので、ピリリと辛さがでます。

この日は、トッピングで「辛揚げ」を注文しました。

着丼!!!

ラーメン(730円)、トッピング「辛揚げ玉」が着丼!

二郎系らしいボリュームがあります。

ネット上で「千里眼」を見ると、山盛りであったり奇抜なトッピングの写真が多くみられます。

しかし、トッピングで無茶をしなければ、見慣れた二郎系のラーメンが出てきますよ。

千里眼のチャーシューは、見ての通りトロトロで見るからにうまそう!!

チャーシューの厚さも文句なし!!

スープは乳化しまくってます。

ガツンと醤油味がきいてますが、乳化しまくってるので食感はサラサラです。

麺は中太でコシがあってスープとよく絡み、おいしいです。

もう待てねえ!!

恒例の「天地返し」をしてから喰らいつくす!!!

トッピングの辛揚げ玉をスープ・麺と混ぜて食べると、味を劇的に辛味に変えます。

最初は辛揚げ玉を避けて食べて堪能した後に、スープ・麺と辛揚げ玉と混ぜて食べると、味が変わり千里眼のラーメンは二度楽しめます!

感想!!!

千里眼は二郎系インスパイアの中で、ハイレベルな店です。

二郎系インスパイアはピンキリだと思うのですが、千里眼はトップレベルのおいしさだと思います。

トロトロのチャーシューにド乳化したスープ、味も安定しているのでおすすめできます。

駒場東大前駅からもかなり歩くので、陸の孤島と言ってよい場所にあるのですが、それでも行列ができるのも納得の味でした。

店舗情報

店名

千里眼

住所

東京都目黒区駒場4-6-8 佐藤ビル 1F

営業時間

11:00~14:30(L.O.)
17:00~21:00(L.O.)

ランチ営業

定休日

無休

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