大森駅アトレ5階の「百菜百味 大森店」の酢豚を喰らい尽くす!!!

シェアする

スポンサーリンク




「百菜百味 大森店」の外観と内観

大森駅の駅ビルのアトレ5階のレストランフロアに「百菜百味 大森店」はあります。

輝くデジタルサイネージと開放的な外観が特徴の中華料理屋になります。

中華料理屋は美味しさを求めると価格がとたんにガクンと上がりますが、「百菜百味 大森店」はかなりお値段が抑えてあると思います。

店の前に置いてあるデジタルサイネージとメニュー見て「黒酢豚」(980円)を注文する事に決定。


「百菜百味 大森店」は、店内は中華料理屋と思えないオシャレな空間になっています。

1000円前後で普段よりほんの少しだけ贅沢をしたい時に、あっている雰囲気と思います。

卓上に調味料は置かれていません。

「黒酢豚」到着!!

店員さんに注文してしばらくすると、「黒酢豚」(980円)が到着。

980円なのですが、なかなかのボリュームです。



野菜ですが、ドレッシングが適度な酸味がきいていておいしいです。

パリパリした食感とドレッシングのついた野菜のコントラストで美味しいです。

中華スープは、量はあるのですがそこまで美味しくなかったです。

ただ980円の料理のすべてで量とおいしさを求めるのも、ないかなと思います。



そしてメインディッシュの黒酢豚!!!

かなりの量があります。



黒酢豚は1つ1つがかなり大きいです。

箸でつまんでいるところを見ると、だいたいの大きさがわかるのではないかと思います。

見た目では判別しにくいのですが、ポテトも入っています。

ただ、ポテトで量を水増ししているわけではありません。

アクセントとして少し入っているだけです。

その他は、パイナップル、ニンジン、ネギなどが入っています。

黒酢豚の断面がこちら。

カリッと揚げられている厚い衣の中に豚が入っているのがわかると思います。

カリッと揚げられている衣と、とろりと甘い酢豚が絡み合って美味しいです。



黒酢豚は、最初は「美味い!」と思うのですが、かなり黒酢の甘さが強いです。

なので大量にある黒酢豚を食べていると、ねっとりとした甘さが少しくどく感じられます。

そこで杏仁豆腐で口直しをしながら食べると良いかもしれません。

この杏仁豆腐は、少し甘みがある程度でサッパリした味です。

感想


「百菜百味 大森店」は大森駅周辺の中華料理屋の中でも特に美味しい店の1つだと思います。

華やかな味のする中華料理屋は高い店が多いのですが、「百菜百味 大森店」は華やかな味で値段控えめです。

極めてコスパに優れた店だと思います。

ただ、「黒酢豚」はかなり味がくどいです。

「黒酢豚」を頼む時は、店員に取り皿を頼んで他の人と分け合いながら食べると良いと思います。

「百菜百味 大森店」を使う上での注意すべき事

アトレでは買い物をした時にアトレカードを持っていると100円につき1ポイントためて好きな時に1ポイント1円で買い物ができます。

少し前に「百菜百味 大森店」を利用した時に、レジで現金で払い、アトレカード(クレジットカード機能付き)でポイントをつけてもらったところ、クレジットカードでも料金を請求をされた事があります。

既にレシートを捨ててしまっていたので、泣き寝入りするしかなかったのですが今でも釈然としません。

悪意があってやった事ではないのだと信じていますが、この店でクレジットカード機能付きのアトレカードを使うのはやめた方が良いと思います。

もしかしたら店員がレジの扱いに慣れていないのかもしれません。

店舗情報

店名

百菜百味 大森店

住所

東京都大田区大森北1-6-16 アトレ大森 5F

営業時間

11:00~23:00
(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)

ランチ営業


「百菜百味 大森店」の近くにあるB級グルメ店

「和幸 大森店」

チェーン展開されているとんかつ屋さんです。

ご飯と味噌汁とキャベツがお代わり自由で、お腹を空かせた人におすすめです。

「とんかつ 和幸 アトレ大森店 」のロースかつ御飯を喰らい尽くす!!!
「とんかつ 和幸 アトレ大森店 」の内観と外観 大森駅の駅ビルのアトレ5階のレストランフロアにあるのが「とんかつ 和幸 アトレ...

「家族亭 大森店」

チェーン展開されている、そばとうどんの店です。

絶品の料理が出てくる事はありませんが、チェーン店らしくコストパフォーマンスが高く、ハズレが少ない店です。

「家族亭 大森店」でかつ丼セットを喰らい尽くす!!!
粒ぞろいの店が並ぶ大森アトレ5階のレストランフロアにある「家族亭 大森店」。いつも人が多く入っている活気のある店です。この日は、空腹だったのでかつ丼セットを食べてみました。「誰もが食べられる」というチェーン店の底力をみた気がします。
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。