「ラーメン タロー 大森の陣」を喰らい尽くす!!!

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ラーメン タロー 大森の陣の外観と内観

大森駅のアトレを海側に出て、すぐにある見通しの良い小道にあるのが二郎系インスパイアの『ラーメン タロー 大森の陣 』。

大森でも徐々に人気が出つつあり、混んでいる時は行列も出来る人気店になってきています。

中に入ると赤と黒を基調にした、ちょっとおしゃれな空間になっています。

が、席につけば目の前は二郎独特の赤い机で期待は高まってきます。

入口を入って、すぐ左側に食券機があるので、今日は空腹だったので「小ラーメン豚入り」(800円)を購入。

小ラーメン(700円)の券に金色で豚のマークがついてるのが、ちょっとかわいいです。

麺固め柔らかめ、脂少なめは着席して食券を出す時に店員の方に伝えるようです。

食券を購入したら、食券機の横にある給水機でコップに水を入れて着席。

二郎の他の店と同様に、お水はセルフサービス。

奥の席からだと遠いので、奥の席に座る時は多めにお水をつぐと良いかもしれません。

着席すると卓上にはカイエンペッパー・白胡椒・黒胡椒・醤油ダレが置いてあります。

出来上がりです!(=ニンニク入れますか?)

店員の方から、ニンニクを入れるか聞かれたら、無料のトッピングを選べます。

人と会う約束などもなかったので「ニンニク」のみをトッピングで注文。

二郎系インスパイアの店の中には、トッピングで料金をとる店もあるのですが、『ラーメン タロー 大森の陣』は無料なのでご安心を。

着丼!!

トッピングを聞かれれれば、すぐに着丼します。

かなり使い込まれた年季の入った丼に大きく盛られています。

横から見ると、かなり盛られているのがわかると思います。

チャーシューは下の写真の質感を見てもわかると思いますが、少しバサバサしています。

そのまま食べるとバサバサした食感が気になるので、スープの中に沈めるのがおススメ。

スープに沈めるとちょうどよい塩辛さとトロミが出てきて美味しくなります。

チャーシューの厚さは、かなりスライスされています。

スープですが、かなりクオリティの高い二郎の味でした。

ラーメン二郎の中でも屈指の人気店の『ラーメン二郎 神田神保町店』のスープにかなり近い味です。

乳化はあまりしてないのですが、ガツンと来る醤油の味が『ラーメン二郎 神田神保町店』と似てて驚きました。

麺は中太ちぢれ麺で、スープがうまく絡み、適度な硬さで良かったです。

『ラーメン タロー 大森の陣 』では「固め」を頼む必要はないと思います。

二郎恒例の『天地返し』。

『ラーメン タロー 大森の陣 』の丼は、中の麺と具の多さに比べると丼が小さいのが特徴です。

麺と具の多さに比べると丼が小さいので、『天地返し』をすると具や麺がこぼしてしまう人もいると思います。

しかし心配はいりません。

『ラーメン タロー 大森の陣 』では、丼の下に受け皿が用意されているので、多少こぼしても受け皿の中にこぼれるので机を汚す事はありません。

ボリュームもかなりのものがあります。

『ラーメン二郎 神田神保町店』に比べると量は少ないのですが、「小ラーメン豚入り」(800円)を食べたら夕食はいらないかな、という気分になるくらいの量はあります。

感想

『ラーメン タロー 大森の陣 』は期待を大幅に上回った二郎系インスパイアでした。

『ラーメン二郎 神田神保町店』の味を彷彿とさせる二郎系インスパイアが大森に出来るとは思っていませんでした。

チャーシューがバサバサなのだけが少し残念でしたが、スープにつければかなり美味しくなります。

あと『ラーメン二郎 神田神保町店』とは麺が少し違います。

二郎系インスパイアでは同じく大森海岸の『髭』がトップだとずっと思っていましたが、『髭』と並ぶ美味しさだと思います。

二郎系インスパイアのトップレベルが、まさか大森近辺に集結している事に驚きました。

店舗情報

店名

ラーメン タロー 大森の陣

住所

東京都大田区大森北1-3-12

営業時間
11:00~15:30
17:30~23:30

ランチ営業
定休日

なし

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