『永楽 そば店』を喰らい尽くす!!!

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『永楽 そば店』の外観と内観

大井町のすぐそばにある、昭和の香りの色濃く残る小道にある大井町を代表する老舗の「永楽 そば店」です。

大井町駅の周辺では有名店な事もあり、いつも行列が出来ている人気店です。

大井町の有名店だけあって、常に行列が出来ていますが、回転は速いので比較的待たずに食べる事が出来ます。

メニュー

中に入ってみると、外観と同様に昭和の雰囲気が感じられる少し古びた作りですが、厨房は活気にあふれていて少しタイムスリップしたような気分になります。

入口はいってすぐ左側の壁と奥の壁の二か所にメニューが書かれているので、席についたらメニューを見ながら注文します。

この日はちょっとお腹が空いていたのでいたのでワンタンメン(800円)を注文。

卓上には、割りばし、爪楊枝、お酢、ラー油、醤油、コショウが置かれています。

餃子を食べる時などに使うのでしょうが、今回はワンタンメンのみの注文だったので使う機会はありませんでした。

ワンタンメンを食らい尽くす!!!

厨房には何人もいてテキパキと仕事をしているおかげもあり、少し待つだけで着丼。

伝統的な焦がしネギの醤油ラーメンが特徴です。

この写真だと真っ黒なスープにも見えますが、黒いのは焦がしネギがスープの上に浮いているものです。

この焦がしネギの食感と薬味が、醤油スープのアクセントとなっていて独特の味わいを演出しています。

下にあるスープは澄んだ醤油スープでサッパリした味わいです。

現代的なラーメンと違い、クラシックなラーメンですっきりした醤油スープが美味しいです。

チャーシューは1枚でした。

それなりの大きさで、きっちりと作られているチャーシューでした。

チャーシューの厚さは5mm未満といったところです。

具としてゆで卵も入ってます。

着丼した時は埋もれていたゆで卵をすくいあげて撮影しました。

ワンタンメンだったので、ワンタンも入ってます。

小さいながらも存在感がきっちりあるワンタンで、ワンタンの具としみ込んだスープの味で美味しかったです。

麺は中太ストレート麺で、モチモチした食感です。

スープときっちり合っていました。

量は1人前としては少し量が多めです。

通常の店の普通盛りと大盛りの中間くらいの量で、ボリュームはしっかりあります。

ワンタンメンだけで足りるかなと思ったのですが、満足できる量でした。

クラシックなラーメンで「こりゃ絶品だ!!!」となるようなラーメンではありません。

けど、シンプルながらも味わい深く、すっきりした味わいなので毎日でも食べたくなる味でした。

後書き

実は一時期、永楽は味が落ちていた時期があったので足が遠のいていたのですが、今回は美味しくなっていて嬉しいサプライズでした。

渋谷にある老舗の『喜楽』の下で先代店主が修行されていたらしく、味は『喜楽』と似ています。

少し『喜楽』よりも味が濃いでしょうか。

似ている分、見た目も味も少しの違いが大きく感じられました。

店舗情報

店名

永楽
住所

東京都品川区東大井5-3-2

営業時間

11:30〜21:30

ランチ営業
日曜日は20:00閉店
定休日

月曜日、第3火曜日

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