「まるやま食堂」で林SPFのとんかつを喰らい尽くす!!!

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「まるやま食堂」の外観と内観

蒲田駅を東側に抜け出し、大森側に歩いていくと「まるやま食堂」があります。

雑然とした感じの、昔の蒲田の雰囲気を残す地域で、特に夜は女の方は行きにくいところかもしれません。

「まるやま食堂」は、なぜか蒲田ではそれほど有名な店ではないのですが、とんかつ激戦区の中でも有名店の「檍(あおき)」や「丸一」で使われている「林SPF」という豚肉を使っている店です。

「檍(あおき)」も「丸一」も、共にジューシーな豚肉が美味しい店ですよね。

その豚肉が「林SPF」です。

「まるやま食堂」でも店内で「林SPF」豚肉を使用している事をアピールしています。

中は典型的なとんかつ店というよりは、定食屋さんといった感じになります。



卓上調味料は豊富です。

ヒマラヤ岩塩、ソース、醤油、七味とうがらし、ヒマラヤ岩塩(黒塩)、イタリア シチリア塩が置かれています。

「檍(あおき)」と同様に岩塩が多いのですが、岩塩の味の違いなどについては後程述べていきます。

「まるやま食堂」の林SPF豚肉のとんかつを喰らい尽くす!!!


この日は、「とんかつ定食」(900円)を注文。

10分ほど待つと、「とんかつ定食」が出てきます。



メインのとんかつはかなりでかいです。

レモンはついていません。

写真だとわかりにくいのですが、ご飯はドーンと大きいのが出てきます。

おかわりは不要なほどの量のご飯で、出てきた時はびっくりしました。

味噌汁もついてきています。

具もきっちりと入っていて食べごたえがあります。



とんかつのソースですが、「檍(あおき)」のソースと同じだと思います。

同じではないとしても、極めて似た味のソースです。

「檍(あおき)」のソースが好きな人はソースがおすすめかもしれません。

ヒマラヤ岩塩(黒塩)が卓上にあるので使ってみます。

とんかつにヒマラヤ岩塩(黒塩)をかけて食べると、岩塩独特のゴリゴリとした食感と不思議な味のする旨みがある岩塩で美味しい!!

私はこのヒマラヤ岩塩(黒塩)はおすすめの調味料です。

卓上には、イタリア シチリア塩も置いてあります。

イタリア シチリア塩は、いわゆる普通の岩塩です。

岩塩のゴリゴリした食感に、塩の普通のしょっぱさの味です。

個人的には、あまりおすすめしません。

他に、ピンク色のヒマラヤ岩塩もあります。

写真だと見えにくいのですが、これも独特の風味がして美味しかったです。

感想

「まるやま食堂」は、「檍(あおき)」や「丸一」のような名店独特の雰囲気やせわしなさとは無縁です。

スタッフの方は和気あいあいとマイペースに作り、時にお得意さんと話したりするような、ゆったりとした時間が流れている店です。

内観も定食屋さんといった雰囲気で、とんかつ店の雰囲気ではありません。

ただ、「林SPF」豚肉のとんかつは、やはりうまい!!

調味料は、ソース・ヒマラヤ岩塩(黒塩)・ピンクのヒマラヤ岩塩がおすすめです。

この日は、揚げる時に少し温度が低い感じだったのかなと思いましたが、十分おいしかったです。

ボリューム満点で、「林SPF」のとんかつを900円で食べられるのは、コストパフォーマンスが高いのではないかと思います。

店舗情報

店名

まるやま食堂

住所

東京都大田区蒲田5-2-7 渡辺ビル 1F

営業時間

11:00~13:45
16:30~21:00

ランチ営業

定休日

日曜・祝日ㆍ第1、3土曜

「まるやま食堂」の近くにあるB級グルメ店

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